風俗THE MANZAI決勝所沢 | 所沢の風俗街を歩く

 

風俗THE MANZAI決勝所沢

  • 投稿者 : グーるメイカーベイブ
  • 2013年10月21日 6:03 PM

男性のほうは一回二十ドルの床屋に行くタイプで、ぽてっとした結婚指輪をはめている。そんな男女がたがいの顔をのぞきあっては大儀そうにしゃべり、気取った笑いをかわす。まるで、世界の滅びる日に最後の酒と最後の性交を逃すまいとしているかのようだ。ところで所沢ではあるがなんのことはない、連中は千五百人のしろうとの酒飲み集団で、じつは年に三杯ぐらいしか飲まないのに、今日にかぎって半時間に半リットルの酒をがぶ飲みし、その結果、ああ、なんてお気の毒な、という事態を招いている。強い所沢こそトイレの脇にできている行列がバーの前にできている行列より長ければ、パーティがおひらきになったしるしだ。出口はごったがえし、もしダダならば便所の床にこぼれている密造酒だってなめますという根っからの酒飲みだけが、腰を据えている。ホワィティはしゃかりきに働いていた。彼のまわりのじゅうたんは吸取り紙と化していた。靴は、向きを変えるたびにぐしゅつと鳴った。「親指で埋の口を押えろ」じいさんは熱心にささやいた。「トップ・ボアのほうがずっと簡単だぜ、オナニ。何卒所沢 風俗であれまずソーダ、次にてつぺんにちらっと酒を落としてかきまぜないで出す」わたしは実演してみせた。「こうすると、最初のひとすすりでガーンと来て、おっトリプルで入れてくれた、なんて勘ちがいするのさ」ホワイテイは、われ発見せりと叫んだときのアルキメデスみたいな眼をして聞いていた。「トヅプ・ポアかね」尊敬の念に満ちて彼はくりかえした。「どうやって身につけたのかいな」「昔からあるバーテン、グーのトリックさ」「おやじつ」モデルの一団がバーの前に立った。若さとヤクとどうしようもない自堕落のもたらすきらきらした輝きが、うぶ毛の生えた頬にみなぎっている。

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